歩くこと走ること

健康維持のための運動として、最もポピュラーなのは散歩ですね。

近所を時間をかけて散歩すると、意外と毎日、発見があるものです。
車で通り過ぎていた場所も、目線が変われば風景も随分と違ってくるものなんですよね。

ウォーキングというほどのスピードではなく、時間をかけてゆっくりと散歩であっても、毎日続けると次第に距離が延びてきますし、次の目標が見えてきます。

体調が悪い時は、思い切って休むことも大事なようですね。
勤勉な方は、そこで無理をしてしまい、病気やケガが重くなったりする傾向にあるようです。
生真面目さと律儀は違うんですが、たった一度の無理が運動効果を上げるものではありませんのでね。

さて、散歩がエスカレートして一気にランニングの世界に入る人もいます。
ある日突然、走りたくなったという、理由なき行動ですよ(笑)

流石に、走るとなるとハードルが上がりますし、翌日の筋肉痛・・・いや年を取ると二日後三日後に筋肉痛が出るんですよね(汗)
まだまだ若い、と思っていた矢先に足腰が立たなくなる経験、ありませんでしたか?

同じ「走る」でも、バイクや自動車で走ることを健康のバロメーターにしている人もいるようです。
特に、ライダーは年齢を重ねた方がかっこいいですよね。

もちろん、運転は将来的には引き際が肝心ではありますが、賢明な方は、自らハンドルを置く時期を知っていることでしょう。
間違っても高速道路を逆走はしたくないですからね。

ウォーキング

女性はむくみで悩む人多いと思います。
体がむくむと脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。

どうにか解消したものなのですが、手立てが見つからないですね。

ウォーキングは消費カロリーそのものは多くないですが、正しい足の動き方や姿勢を意識することで、血液やリンパの流れを整えてむくみ防止となり、脂肪の蓄積を防ぎます。

歩くときのつま先の向き、内股や外股になっていませんか。
歩くときにつま先が真っ直ぐ向いていないと、正しい足の運びができず、脚が歪んだり、膝を痛めてしまう場合があります。

歩いている時の着地ですが、必ずかかとで着地しましょう。
そうすることで、体重移動がスムーズになり、ふくらはぎの動きも正しく行われ、むくみ対策になります。

まずは、足の運びに気を付けて、正しくウォーキングしましょう。
実行するにあたっては、シューズも慎重に選びたいものです。
シューズがあっていなければ、足首や膝、そして腰にまで悪い影響が出てくるのではないでしょうか。

履きなれた靴でもいいのですが、新調することで気持ちも違うと思います。
ウォーキング用シューズが売られているので、店員さんとよく話し合って、最適なシューズを手に入れましょう。

販売している人に聞くことが近道です。
ここでインターネットなどのレビューを参考にして、シューズ選びを失敗すると、ずっと引き摺ってしまいますよ。

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