朝の散歩

春夏の頃になると、家の外は冬の白い服をぬいて、木が芽吹いて、草が大地から伸び出して、新緑の服を身につけます。
毎日朝出かける時に鳥のシュウシュウのような歌を耳にして、気持ちがよくなって、心も明るくなります。

一日のカギは朝にあって、一年のカギは春にあったそうです。
古代から春は一番重視されました。
こんな大切な春に、人生のためにも、健康のためにも、体を鍛えるなら、朝早く起きて散歩に行きましょう。

家に住んだ住宅団地の近所に川があります。
今朝川に沿うって散歩に行きました。
川岸の向こうに稲田があって、歩きながら向こうの稲田を見ました。

川岸の景色もきれいで、早朝の空気もきれいでした。
散歩が終わって家に帰ったから負担より多く食べました。元気になりました。
明日からも普段より早く起きて散歩に出かけるつもりです。

毎日散歩は、同じ道でも発見があるものです。
昼や夜とは違った顔があるのですが、それは実際に歩いてみないと、気付かないものなのですよね。
冬は厳しい寒さで身体が冷えるので、回数は落ちますが、年間通してやれる軽い運動なので健康維持にはいいですよね。

1人歩きの女性は少なく、必ずペアが3人という構成です。
黙々と歩くのではなく、何気ない会話が楽しいのです。
たまに男性と女性のペアがいますが、これはほとんどは、60代前後の子育ても終えて悠々自適な世代が多いですね。

一緒に散歩に行けること及び吠えすぎないこと

吠えていても止めたらきちんと止まるようにしつける。
知らない人には懐かないこと。でも飼い主が親しくしている人に吠えたりすることはないように。
トイレは決められた場所ですること。

現在飼ってはいませんが、いとこの家にチワワが2匹います。
先に飼った方は家族以外とはきちんと距離を取ることができていて、しかし吠えたり噛んだりすることはなく、トイレマナーもきちんとしつけられていて理想の子です。
後から飼った方は、いとこの祖母が飼っていた子であまりしつけがされていなかったので、いつまでも吠えたり、急に立ち上がるとびっくりして噛んだりします。
でもとても甘えん坊で、膝の上に乗せて撫でているといつまでもいつまでも撫でさせてくれて、可愛いです。
どちらの子も可愛くて、チワワに対する興味が一気に増しました!
もともと飼いたいと思っていたのはミニチュアダックスフントです。
祖母の家で昔から何代かにわたって飼っていて、どの子もジッと見つめてくるのがたまらなく可愛いかったです。
撫でるとゴロンと横になってお腹を見せてくれるのも、気を許してくれている感じで愛らしかったです。
最後の子が亡くなってから数年経ちますが、いまだに祖母の家に行くと中から駆けて来てくれる気がして、やっぱり飼うならミニチュアダックスかな!と思ってしまいます!ダックスは大食いなところがあるので、飼うなら食べ物と運動を特に気をつけてあげたいと思っています。

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