職業訓練

今まで、アルバイトを始めた時から仕事をしない時期がなかったので、失業保険というものを、そこまで実感したことがありませんでした。
次が決まってうつる、そんな感じだったせいかもしれません。

今回、寿退社ということになって、初めてきちんと失業保険の手続きを知りました。
意外といい額がもらえるんだな、でもたったこのぐらいの期間かぁ、という感想を持ちました。

新しい土地に来たことで、すぐに働く気になるほど切羽詰まる状況でもなかったので、職業訓練というものに参加してみることにしました。

科目は簿記とパソコンです。
学校のようなものなのに、きちんと手当てが出て、国の制度の穴ではないかと思ったりもしましたが、ちゃっかり審査を通ったので、通ってみようと思います。

お金がもらえて、資格が取れるなんてホントいい制度です。
が、即戦力としてはとうてい期待できないレベルでしたので、これからが大変だと思いました。
資格でご飯が食べられるという幻想を抱き続けている人も、想像以上に多いのです。

弁護士でさえ、まともに生活出来ない環境になりつつあるのに、信じてくれませんでした。
「信じないというか現実を知らなさすぎるから、クビという目に遭ったんでしょうが、そこの若造が。」と口に出そうでしたが、長く付き合うわけではないので、その後は一切交わってません。

やはり、高いステージに登らなければ、可能性は見えてこないことを再認識しています。

プログラミングに最も興味があります

なんとなくプログラミングの概要が垣間見ることができたことは良かったと思っています。

転職のため職業訓練でプログラミングを学びましたが、とても難しく半年間通いましたが仕事には結びつくほどのスキルを身に付けることができませんでした。
しかし、なんとなくプログラミングの概要が垣間見ることができたことは良かったと思っています。
そもそもPCのスキルも何にもなかったのでいきなりプログラミングを学んでも無理があったなと、今では感じています。
前職は製造業だったので全くプログラミングとは関係ありませんでした。
ですが、これからの時代はPCのスキルプログラミングのスキルはどの職種に入っても必須だと感じています。
転職市場の動向を見てもプログラミングスキルは需要があるので日々自分のスキルを磨いていきたいと思っています。
インターネットは結局は人間が使うものなので、人間がインターネットに使われてはならないと思います。
そのためには、何が大切で何のために働いて何のために人は生きるのか?という哲学的なことを含めての社会のコンセンサスが必要と考えます。
その上でのインターネットの活用だと考えます。
現実的には、年配の方でも簡単に使えるサービスが重要だと思います。
超高齢化社会の日本で、人口比率的にも高齢者が多い日本なので、体が動けなくなる人たちが自分たちで今よりより簡単ネットショッピングがきるサービスが必要だと思います。
が、そもそも高齢者の方はインターネットに関わりたいけど関われない、または興味がないという人が多いと思うので、まずはインターネットに興味を持ってもらう、こんなことができる、こんなに便利だという実感を味わってもらいたいです。

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