スポーツ推薦を狙っています

私は大学受験を考えています。
中学生の頃からバスケットボール部に所属し、県退会に出場しました。
夏の大会を最後に私達3年生は部活を引退します。

高校卒業後も私は大学でバスケットボールを続けようと思っています。
そこでバスケットの強い大学を受験しようと進路指導の先生にお願いして調べてもらいました。
大学に資料請求もしました。

スポーツ推薦の枠があるので、まずは推薦入試を狙うつもりです。
このままレギュラーのポジションで夏の大会で良い結果を出せれば、推薦入試にも断然有利になります。
仮に推薦枠で不合格だった場合も考えて、部活だけではなく受験勉強も並行して力を入れます。

これまでもそうでしたが、私の場合は部活で忙しい時ほど成績が伸びるタイプなので、暑さに負けずに前進あるのみ!です。
昔から素晴らしい言葉だと思っていた「文武両道」を、自分自身の糧として、将来も続けていければいいなと考えているので、スポーツ推薦は超えなければならない関門なのです。

目標は高いですが、そもそも現状でクリア出来ることは目標にはなりません。
努力あっての到達点をゴールとしなければ、人間的な成長も無いでしょう。
全てはセルフマネジメントにかかっていますので、長期目線で合格に向かっての努力をスタートするつもりです。

学力も部活動の成績も、満足出来るレベルに引き上げることが、当面の行動になります。
両親も応援してくれることでしょう。

鍛えれば強くなるという誤解

プレッシャーに強いとか弱いとか、これに敏感な業界は間違いなくスポーツ。
一流アスリートはプレッシャーに強いと尊敬されるが、強弱の明確な基準が無く、評者もコロコロと掌を返すことが多いような気がする。

技術論に疎いから精神論に走っているのではなかろうか。

さて、プロでもアマでも、精神力の強さということに対して、特に日本は異常な感覚を持っている。
とかくアマチュアのスポーツ指導者は、心理学を根底から覆すような指導法が散見されているようで、ここ最近、ニュースで取り上げられている。

学生の部活動でも、常軌を逸した精神修養なるものを言い訳に、暴君のような存在になっている監督は、まだまだゴマンといるし、下手すると、どんどん吊し上げられる世の中になっている。
有名であるとか実績を上げている監督・コーチは、我が物顔で選手をコントロールしている事自体が異常だ。

それに感覚がマヒした関係者が、監督コーチを崇め奉り、選手の保護者や家族までもが厳しい指導にもろ手を挙げて喜んでいる。
何度も言うが異常というほかに言葉が見つからない。

事件を起こした監督コーチを庇う始末・・・。
そんなに名誉が欲しいのか?
スポーツで大成しても賞味期限はわずかであり、人として尊敬されるとも限らない。

お山の大将では、逆に中途半端で、扱い辛いのが現状という声もある。
スポーツで企業に推薦で入社した者が全く使えないというのも、狭い社会しか知らないツケだろう。

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