よりよい睡眠を得る方法

忙しい日々を過ごしていると、一日が24時間では足りない、と思ったことはありませんか?
やることは山積みなのに時間が足りないとなると、結局犠牲になるのが睡眠時間。

毎日遅くまで持ち帰った仕事をして、布団に入るのが夜中の2時や3時という人も多いでしょう。
そして明日に備えるために布団に入って眠ろうと努力してもなかなか寝付けず、睡眠時間は減るばかり。

それでも健康のために少しでも多くの睡眠時間を確保しようとするなら、朝なるべくギリギリまで寝るしか方法はありません。
そんな悪循環を断つためには、早寝早起きが一番です。

思い切って22時くらいに寝てしまい、朝は4時に起きてやりたいことをやる。
睡眠時間は同じでも眠りの質が全然違いますので、一日が有意義に過ごせるでしょう。
睡眠時間が一定に保たれていれば、時間帯は多少前後しても影響はないのです。

最悪なのが、睡眠時間がバラバラで、更に、寝入る時間もマチマチというグダグダな生活がマズイのです。
肌荒れ云々は、そうしたリズムのない生活が原因なのですよ。
2時間しか寝ていない、などと言っても誰も称賛してくれません。

男性は睡眠不足を訴えて、女性の母性を揺さぶる、なんて心理作戦があるようですが、あんなのデタラメですね。
逆に、不健康で私生活が乱れているのだろうと思う女性の割合の方が、実は多いのです。
勘違い男性には気を付けましょう。

睡眠

最近、いくらでも眠ってしまします。
同じ人間でも、少ししか眠らなくても平気な人と、すごく眠らないとスッキリしない人といますよね。
ちなみに私は、後者で、特に冬になると、冬眠でもできるんじゃないかと思うくらい、眠ってしまします。

そこで、眠りについて、考えてみました。
まず、快眠の大切さ、から。
眠りの効果というのは、すごくて、身体を休息させるだけじゃありません。
記憶を整理し、定着させるのです。
これからの時期、受験勉強で、夜遅くまで頑張られるかた、多いでしょう。
しかし、そこで睡眠が足りないと、せっかく覚えた勉強も、脳の中に定着することができず、また忘れてしまうということになりかねません。
勉強後には、しっかりと睡眠をとることが、重要です。
また、この季節、風やインフルエンザなどに注意したいものです。
睡眠には、免疫力をアップさせたり、けがや病気を治す効果があります。
病気になりにくい身体づくりが、キモになるようです。
そして、年はじめの忙しい時期は、なにかとイライラしがちです。
よく眠ることによって、気分を安定させ、ストレスを軽減させることができます。
忙しくても、睡眠時間だけは削らずに、たっぷりと眠りましょう。
ここで重要なのが、夜、深くてよい眠りを得るためには、昼間の過ごし方にかかっているということです。
規則正しい生活をすることによって、昼間の覚醒度が高くなります。
そうすることによって、質の高い睡眠が得られるのです。
よい眠りを心がけて、毎日をウキウキした気持ちで過ごしたいものです。

«