WEB時代のリスクヘッジとは

WEB時代を迎えた日本、いや、先進国は一様にWEB時代になっているでしょうが、大きなメリットを受けているばかりではありません。

見えない世界で、いろいろな危機が世界中のネットワークを駆け巡っています。
それはどのようなものでしょうか。

真っ先に思い浮かぶのは、ウイルスのことでしょう。
今やパソコンユーザーには必須のアイテムとなっているアンチウイルスソフトではありますが、ウイルス駆除率は100%ではありません。

どこからか発生したウイルスに対してのワクチンプログラムを開発リリースするわけですから、いかに、タイムラグを抑えてユーザーに情報をアップデートさせるかが勝負です。

その間、ユーザーは怪しげなzipファイルゃexeファイルをダウンロードあるいはインストールすることのないように、メーカーサイドは警告を発し続けます。
しかし、それでも感染してしまうのは、もはやオペレーション側のスキルに委ねられるからですよね。

クリックするな、インストールするな、と言われれば、逆の反応をしてしまうのが人間と言うもの。
だったら、ソフトを提供してユーザーサポートをするよりも、メーカーサイドで一括管理する方が楽ですね。
クラウドスタイルでのアンチウイルスソフトが活況なのも、そういった点も含まれるでしょう。

サーバーサイドでアンチウイルスプログラムを走らせておけば、ユーザーのパソコンに届く前に除去できますからね。
サーバー選びのポイントになることでしょう。

ホームページの作成や活用法など

以前勤めていた会社ではホームページを持っていました。簡単な訂正など頼まれてやることがありました。初心者向けエクセルなどソフトの講師をしていたため、会社ではITに強い人、というイメージがあったようです。

自分は基本的な知識しかなかったので、もっとこうしたら、とか、ここにこんな風なボタンをつけたら、など膨らむ構想はあったのですが、数日でパパッとできるようなものではないので、もっと勉強してやれたらいいのに、と思ってました。

実際は普段の仕事が山積みで、時間を作っての勉強は難しいものがありました。文系の自分が独学で勉強するには、ホームページ作成のソフトならなんとか簡単なものはできても、これを責任持って管理するとなると、会社に何かあったときに対応できないのではないかとの不安が大きかったです。

ITというとC言語とか一昼夜では覚えられない難しいものというイメージがありますね。ホームページなら、ウイルスなどの脅威も不安があります。ホームページをただ作るというよりもむしろ運営、管理が難しいし恐いなあと思います。自分のように基本的な知識しかない者にとっては敷居が高いかな、と。

会社ではホームページの作成や管理は専門の会社に委託してましたが、ちょっとした日付の訂正、緊急に書き換えなければならない情報などは、委託会社に連絡して担当者につないで貰って訂正して確認して、なんて面倒なことをせずに自社でできたら、と思ってました。サイト運営、活用法などのネット上の勉強会ではなく、実際に講師がきてくれる機会がもっとあったらいいですね。

自分みたいにちょっとかじった程度の人向けに、メールやラインなどで一件につきいくらでアドバイスしてくれる所とかあると、じゃあやってみようかなって気持ちになれそうです。こういったものは金額が高いイメージがあるので、理系の大学生がラインで答えてくれるとかあったら、安価になりそう。

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