嘔吐下痢の回復時におすすめのレシピ

今やインフルエンザも嘔吐下痢も冬の季節だけの流行に留まらず、年中流行している気がします。
我が家も洗面所には手洗い用の石鹸は勿論、うがい用のイソジン液に消毒は常備しています。

最近も娘の幼稚園で嘔吐下痢が流行しました。
子どものみならず、大人が感染したらかなりひどいようです。

嘔吐下痢の時、一番気になるのは栄養補給です。
お友達の栄養士さんに教えて頂いたレシピがすごく役立ちました。
症状が治まったらミルクスープで水分と栄養補給をすると良いそうです。

おすすめはミルクのポタージュスープです。
ジャガイモのビタミンCは胃腸の強化やストレス改善にも役立ちます。

作り方は簡単です。

ジャガイモとタマネギを電子レンジでやわらかくなるまで加熱します。
フードプロセッサーにジャガイモとタマネギと牛乳1カップを入れ、塩・コショウで味付けをしたら、牛乳1カップを新たに加えて混ぜ合わせます。

ここまで作っておけば、食べる時にお鍋で温め出来上がりです。
パンにつけて食べても美味しいので是非お試し下さい。

ただ、最優先すべきことは、水分補給です。
これが出来なければ脱水症状を起こし、ますます悪い方向に向かう事でしょう。
食べることも出来ない程に苦しむ人もいますから、そういう人は、食べ物のニオイでもうダメなんです。

まずは水分の摂取ですね。
今すぐメモ書きして、自分なりの胃腸が弱体化したときのレシピとして管理してください。
会社も休むことをお忘れなく。

日本人は野菜不足だという

日本人は野菜不足な人が多いと言われるけれど、きっと日本人だけではないですよね。
私は国際結婚をしているので、親戚が海外にいるのですが、アメリカにいる義理の兄は野菜を殆ど食べません。
野菜はなんでも嫌いなそうです。

もちろんみじん切りにして入っている様な野菜はしょうがないので食べますが、明らかにおおきな野菜のグリルなどはまったく食べません。
そして、アメリカ人の姪っ子も今8歳なのですが、野菜が大っ嫌いです。
日本人の様に野菜が嫌いでもいろいろ工夫して食べさせるといった感じでもなくて、大きな野菜がごろっと入ったスープなどはほとんど食べないのでおばあちゃんが一口一口無理やり食べさせる感じです。
もっと工夫してあげて、小さく切ったりポタージュにしてしまったりして食べさせる方法もあるのになってみていました。
我が家ではほぼ野菜が中心となっている献立を考えています。
基本的には1日に30種類のやさいを食べることを目標にできるだけ、それに近い量の野菜を使うようにしています。
野菜って生で食べても煮ても焼いても美味しくいただけるので、レシピは無限大ですよね。
一番美味しく頂ける方法を見つけるのも楽しいです。
子どもも大人もたっぷりの野菜を食べているからかはわかりませんが、我が家はほとんど風邪を引いたりしません。
きっと、たっぷりの野菜で免疫力をしっかりアップできているからだと信じています。
食べ物で体はできているのだから、大切にしたい週間です。

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