鼻づまり対処法

鼻が詰まると呼吸が苦しくて、つらいものです。
鼻洗浄は子供にはちょっと難しいかもしれませんが、鼻の奥に生理食塩水を1~2滴たらすだけでも、鼻の奥の粘膜が湿り、不快感が少し和らぎます。

大人の場合でしたら、生理食塩水を鼻のなかにスプレーしてみてもいいでしょう。
鼻づまりの解消だけでなく、風邪の予防にもなります。

生理食塩水は、きれいに洗った500mlのペットボトルに、10分以上煮沸させて冷ました水を500mlと小さじ1杯の塩を入れて、よく振ると出来上がりです。
一日で使いきる方がよいので、残った水は料理などに使いましょう。

子供の鼻にたらすときは、子どもの顎を少し持ち上げて、スポイトを使って行います。
すぐに顔を戻さず、しばらく上を向かせたままキープしましょう。

そもそも鼻が詰まる原因は様々ですから、民間療法が効果がなければ耳鼻科を訪問することが、一番の早道ですね。
鼻づまりは苦しいだけでなく、蓄膿症などの病気を発症しているのかも知れません。

鼻が詰まると口呼吸になりますが、口呼吸は口臭の発生の要因にもなっているようです。
必要以上に空気に触れることで、口内の雑菌が繁殖したり、唾液が乾燥して不快なニオイを発生することもあるのではないでしょうか。

いずれにしても、自然に呼吸が出来ないのは辛いものです。
専門家の手による解決が一番良いですね。

耳鼻科に行きたくないこと

子供の頃、水泳をやっていたとき中耳炎になった以外、風邪を引いたときの他には耳鼻科の世話になったことはない。
歯医者はおそらく一生かかりきりだと思うほど、一向に治療が終わらないのだが、耳鼻科に関しては、人が花粉症で通っているときも、アレルギー性鼻炎で通っているときも、蓄膿症で通っているときだって私にはまったくの無縁であった。

それがどうしたわけか、ここ数年、どうも鼻の具合が悪い。
何故だか春になると、急に目や鼻がかゆくなって、よくきく「鼻を取って水道で洗いたい」衝動に駆られるのである。
実に不思議だ、まさか花粉症でもあるまいに…。
それから、布団に横になると、急に鼻がつまるようになった。
父や姉がよく夜鼻がつまるといって嘆いていたが、よもや私までが同じ症状に陥ろうとは。
今やずっと怖くて使ったことのなかった点鼻役なるものを購入して使用しているくらいである。
そして、尚こまったことにどうやら蓄膿気味であること。
それも、自己診断という実に曖昧なあてにならないものであるが、どうも決して軽症ではないのである。
おそらく、歯医者と同じように、何回も何回も繰り返して通い続けなくてはならないような、そんなことになりそうな予感がしているのだ。
一度に二つ以上の医院には絶対に掛かりたくないと思っているので、さしあたっては耳鼻科だろうと、はや覚悟を決めている次第ではある。
しかし、今までなんともなかったのにここにきて症状が三つも出てしまうとは、これも厄、だろうか。
ただ母に言わせると、どうも昔から鼻と耳は弱かったようで、私の記憶から抹消されているものの耳鼻科にはずいぶんと通ったようである。
記憶から抹消されるほどの病院か。
否が応にも身構えざるを得ない。

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