料理上手

色んな主婦のブログを見ていると、食事のメニューやレシピを載せている人が結構いるんですよね。

料理の時間があるのか、それとも手際が良いのか、更には予め献立を立てているのか、全くわからないのです。

私は、主婦のくせに“料理上手な奥さん”イメージからかけ離れたタイプなので、料理はもっぱらそういったブログのレシピや本頼りです。
だからなのか、未だに何度となく作っているものでも、分量を目分量とか適量で調理することができません。

幸いなことに、家族から不満が漏れることはないので、やはりレシピ通りの分量が功を奏しているのでしょうが、例え褒められても、自分で作った気が全然しないので、あまり嬉しくないんですね。

本当にうれしいのは、目分量が板についた時で、きっとそれまでには何度も失敗作が必要なんでしょうけど、あいにくそんな勇気も時間もないのですから、仕方ありません。
短時間で「食べれる」料理が、一番の理想なのですが、手抜きとは違うので、そこそこ難しいですね。

目分量が一定しないのは、多分、自分の中で基準を作っていないからでしょう。
指の感覚や見た目でも、毎回、バラバラだかに味付けが一定しないのだと思いました。

お嫁にもらってくれた旦那のためにも、料理上手のライセンスを身に付けるぞ。

おふくろの味を見つける

日本にはおふくろの味がたくさんあります。
和食が世界遺産に成ったりと日本の味が注目されている現在、自分でもおふくろの味、家庭の味を大切にしたいと思っています。

まずは、自分がどの家庭料理に自信があるかです。
高校生の時に出汁巻卵の美味しさにハマって、自分でも上手に出汁巻卵を作れるようになりたいとかなり練習したことがあるので、とりあえず出汁巻卵には自信があります。

そして、娘も御弁当には必ずお母さんの出汁巻卵を入れてほしいというほどなので、これは認められているのでしょう。

それ以外だと自分が何を上手に作れているのかあまりわかりません。
というか私の味、と言ったものがあまりありません。

母は、私が作るラザニアが好きだといってくれます。
でもラザニアは和食ではないですからね。
これを家庭の味に入れていいのか迷ってしまいます。

ほかにも煮物なんて言うのもありがちだけれど、普通に作れるけれど自信があるとか、自分の味があるというほどではありません。
こう考えると、いつもレシピ本などを参考にしているから、なかなか自分の味にたどり着けないのかもしれませんね。

もっともっと胸を張ってこれが自分の味だと言えるものを持てるように、すこしいろいろ工夫してみようと思っています。
まずは基本をしっかりと身に着けてから、すこしずつ自分なりのアレンジを加えることで、自分の味が出来ていくのでしょうね。

すこし時間がかかりそうだけれど、ゆっくりと自分の味を見つけて行って、子どもが大人になった時に教えてあげたいと思います。

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