社交辞令

初対面の人と話をする時、日本人は天気の話題をすることが多い。
これは一般に広くしられている。
その次に出身地を聞いたりして話を膨らませていくことも多い。

だが、この出身地の質問は、外国の方にとって失礼な質問だということを、テレビで初めて知った。

理由は、その人自身の話ではないから、ということだ。
外国の方は自分のことを知ってもらいたいと思っているのに、出身地の話になると、意図と大きく外れる。
それどころか、出会って最初に職業を質問するのと同じくらい失礼だということだった。

この話を聞いて、とても驚いた。
日本人の感覚としては、出身地を質問することでお互いの共通点を見つけて会話を膨らまそうとする。
最終的には共通点を見つけて相手のことを知りたいということなのだが、それがまわりくど過ぎるようだ。

もっと基本的なこととして、外国の人を外人と呼ばないように気をつけている。
前者は、日本の外の国の人という意味に捉えられるが、後者だと、外の人という意味になり、とても失礼だということを学んだからだ。

失礼にならないようにと考えていても、生まれた場所、育った環境や文化が違えば考え方が違って当然だ。
意図せずに失礼なことをしたくない。
謙虚に学びたい点だ。

日本人同士の会話は、正直、面白みに欠ける。
天気の話など、はっきり言って、そうそう膨らむものではないし天候の現象について同意を得たり説明する暇は、本当に忙しい人にはムダな時間と同じなのである。

と豪語した友人の趣味は、インターネットで天気情報を見ることだ。

天気予報で日本全国の最高気温をチェック

毎朝、出勤の準備をしながら朝の情報番組を見るのが日課です。
中でも特に注目しているのが、天気予報。
最近はやっぱり最高気温が気になります。
自分が住んでいる地域の最高気温はもちろんですが、その他の地域も一応確認します。
日本全国、どの地域がどのぐらいの暑さなのか、なんとなく気になるので・・・。

ちなみに今日は、私の住んでいる地域は最高気温33度でした。
体感ではもう少し高いんじゃないかという気がするのですが、まあとにかく暑いということです。
でも、他の地域を見ると、まだましな方かな?と思えます。
例えば、埼玉県の熊谷などでは、最高気温38度だそうで。
熊谷は、旅行とかでも行ったことがないんですが、「夏暑い」というイメージしかないんですよね。
38度って、人間で言ったら高熱ですよ。
そんなに暑かったら、毎日熱中症のニュースが絶えないのも仕方ないような気がします。

熊谷といえば、この前ネットニュースで初めて熊谷のシンボルキャラクターを見ました。
その名も、ズバリ「あつべえ」。
太陽さんが真っ赤な顔をして汗をかいているキャラクターなんですが、見ているだけで暑苦しかったです(笑)。
でも、夏の厳しい暑さを逆手に取ってシンボルキャラクターにしてしまうとは、とてもいいアイディアだと思いました。
ゆるキャラ流行ってますし、何よりポジティブでいいですね。

熊谷の他にも最高気温が平均より高い地域はたくさんあると思いますが、熱中症には十分気をつけて、厳しい夏を乗り切ってもらいたいです。
もちろん、私も体調管理には気をつけていかなくては。
暑さに負けないように体力づくりでもしようかと考え中です。

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