行政書士

資格って結構いっぱいあるんだな、と今日ふと本屋で思いました。
全ての資格が権威と言いますか、後光をもたらすものではありませんので、選び方次第では宝の持ち腐れになる感じですね。


どうして本屋にいたかというと(いや、別に何の用事がなくてもいることもあるんですが)、現在、行政書士の資格を3年プランで取得する目標に向けて目下勉強中でして、今日はその問題集の買い替えに行っていたのです。

一応法学部卒の私にとって、主婦業がある程度落ち着いてくると、やはり少しは親にハイリスクを負わせたリターンをやらなければ…という気になってくるんです。

そこで、司法書士か、行政書士か…とまぁ、難度からしてすぐに行政書士を選択したのですが、今日見たところ、他にも法学検定なんていうものもあるようです。

不動産法をかじれば不動産鑑定士とかよく聞く宅建とかも関係ありそうだし、もしかすると横道を逸れるかもしれないな、と早くも逃げ道を探してしまいました。
そもそも資格で食べていけると考えていること自体が、正しくないのかもしれませんよね。

全てビジネスで成功している方は、資格という名におんぶに抱っこではありません。
逆に資格が営業やマーケティングの足枷になっているケースもあるようです。
例えば、税理士や弁護士もでも、広告方法は制限があるようですし、長者にはならない市場です。

資格取得

通信教育のコマーシャルを見ると、私も何かしたい!と策略にはまってしまって、何を学んだら楽しいかなぁと妄想したり、資料請求してみようかなと思ったりしてしまいます。

ペン字のコマーシャルを見れば、やっぱり字がきれいだと気持ちがいいんだろうなぁ・・・と思ってみたり、資格取得のコマーシャルを見れば、やはり手に職か・・・と悩んでみたり。
私のようにくすぶっている人間の心を揺さぶるように上手く出来ているんです。
旦那の実家の家族は、資格取得が大好きです。
資格を取ることで自分に自信が持てたり、将来につながると前向きになれるという考えのようで、義理の母は70歳近くになってもいまだに資格取得のために勉強しています。
資格が取れる取れないは別にして、ボケ防止にもなるのですごくいいことだと私は思っています。
旦那もそんな家族で育ったので、国家資格を取って仕事をしています。
旦那の妹も旦那を目標にがんばって目指す資格のために毎年勉強をしています。
なかなか社会に出る自信が無くて、職を転々として今自分探しをしています。
やはり自信をもって仕事をするには資格だと思ったようで、家にいる時間はほとんど勉強に時間を費やしているようです。
資格を持っていても十分に活用できていない人もいるので、社会に出るには知識ではなく経験ではないかと私は思うのですが・・・資格を取ることで、いつか自分に自信を持って過ごせるなら、資格を勉強することはすごくいいことだと思います。
私は、何でもやってみようとどんどん手を広げてしまうことがあるので、これからは、自分が満足できるまでやり通す力を付けていきたいと思います。

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