ガーデニングで箱庭充実

ガーデニングは、主婦層を中心にして近年盛り上がりを見せていることの一つです。
私もガーデニングなどには関心を持っていた部分があります。

ガーデンショップに行けば種や肥料が売っているので、それを購入して成長を楽しむことがひとつの癒し体験になるようです。
どれだけ注意を傾けたかによって、植物に対して愛情を感じるようになるわけです。

それが成長すれば畑作や農業になるのでしょうが、家で一株だけ育てたりするのがガーデニングの実際です。
植物を育てることから、スーパーで売っている野菜に思いをめぐらせたり、成長スピードと消費速度から、自分に必要な量の収穫が図れたりすることも楽しみの一つではないでしょうか。

植物のCO2摂取も感心をもたれている理由のひとつでしょう。
温暖化により地球環境が破壊されていくことに呆然と立ち尽くしているのが私たちです。

すこしでも役に立っているような気になれば現代社会のストレスから自由になれるかもしれません。
今では、グリーンのカーテンと言って、日差しを和らげる効果のある植物を育てる事にしています。
ちょっとスタートが遅すぎたかも知れませんけど。

ガーデニングブームでDIY店があちこちに開店して、消費者である私たちも混乱気味です。
安さばかりを訴求するのではなくて、私たちが何を必要としているのか、細かい配慮があれば、そのお店に行くでしょうね。

小人の番組

先日、小人の紹介をしている番組を見る機会がありました。
よく女性から、『ちっさいおっさんを見たことがある』と聞いていたので、小人はいても不思議ではない、と私は思うほうなのですが、その小人を紹介している番組がよくできているのです 笑

その番組には3人の小人が紹介されていました。
一人目は、公園や森林に生息する、肉食系の小人です。
その小人は肉食系なので、鳥を見つけると、狩りをしていました。
そして、小人を捕まえる時の服装や仕掛けを紹介しています。
捕まえる時は、餌(豚バラみたいな肉)と檻を用意します。
小人が餌に群がった瞬間、檻が上から落ちてくるという仕掛けになっています。
複数で行動する習性があるらしく、その複数人でリーダーを決めることもあります。
リーダーとなると、小人同士の間でかなりの権限を与えられるようです。
二人目の小人は、キノコの小人でした。
肉食系と違い、おとなしく、面白い習性がありました。
キノコの傘部分は、調理できるそうです。
毒がある箇所があるので、そこは包丁で取って、食べる見たいです。シチューにすると美味しいそうです。
三人目の小人は、街中に住んでいる小人でした。
捕まえると、家に森のようにガーデニングをした場所で飼うそうです。
音楽が好き(特にレゲエが好き)なのですが、色んなリズムの音楽を流すと、リズムにノって踊るそうです。
そして、ガーデニングをしていた場所でその小人は楽しみながら過ごすのですが、一旦飽きてしまうと、いつのまにかガーデニングの庭から逃げてしまうそうです。
この番組は気に入ったので、小人を紹介しているDVDを、今度探してみようと思います。

«
»