ダイエット食品への配慮

三年前、友達に言われて、ダイエットでもしようかと思いました。
ヒップホップダンス教室に行ったり、ダイエットサロンに行ったり、食事制限をしたりして、ダイエット食品も一回試しに購入したことがあります。

一か月分30パックのダイエット食品が届きましたが、ヒップホップダンス教室と食事制限の効果が結構あったので、ダイエット食品を1パックしか飲みませんでした。

また、ハンドマッサージやダイエットマシンなど体の外の作業ならわりと安心で受け入れられますが、食べ物や飲み物など体の中に入るものは、安全性を第一に考えていますから、食べて飲んでいいのかをちょっと不安でした。

もちろん、ダイエット食品なら、どこに行く必要がなく、あまり時間がかからなく、一番やりやすい方法だと思いますが、人によって、効果も違うと思います。
そもそも、何が使われているのか、説明はあるけれども、どこか不安なのもありますね。

食べ物や飲み物など、健康食品は多種多様です。
CMなどでは、効果が出た人の声しかありませんが、失敗した人の数は、原理原則から言うと、成功者の数以上はあるのではないでしょうか。

失敗する人の傾向を調べて、ノウハウとしてお客さんに提供することも、良いマーケティングの方法だと思うのですが、いかがなものでしょうか。
失敗を公開することはデメリットなのでしょうかね。

人生変える減量

言ったら悪いけど同僚の女の子で体が大きめの子がいる。
今日一緒にお昼に行ったんだけど、すごく少食だったから具合でも悪いのかなぁって思っていたら「今ダイエットしてるんです」って言っていた。

隣でカツカレー食べてしまって申し訳ないなぁなんて思っていたんだけど、実は俺も数年前ガムシャラに頑張ってダイエットを成功させた。
そういう経験があるから、その子の励みになったらと思い、自らの体験談を語った。
俺の場合はとにかく体を動かして主食をササミに変えた。
半年でかなり体をしぼる事が出来て人生が変わった。
これまで入りにくかったオシャレな高級店にも何の躊躇いもなく入る事が出来たし、これまで諦めてた流行のファッションアイテムを取り入れる事も出来る様になって、オシャレが楽しくなっていった。
そうなると自然と外出が増える。
外出が増えると人との出会いも多くなり、より人生が楽しめる様になった。
本当に良い事ばかりなんだ。
と、その子に語っていると…
「今の私が高級店に入ったりしたら、やっぱり変ですか?」と、かなり困る質問が飛んできてしまった。
「いや…そういうわけじゃないけどね」とか言って誤魔化してはみたんだけど結構落ち込んでしまって余計な事を言ってしまったと反省。
でも上がりの時間には元気を取り戻していて「私も頑張って人生変わった!とか言える様に綺麗になってみせますね」と前向きな気持ちになってくれていて安心した。
最近、筋トレさぼってたなぁって事を思い出して今日は長時間筋トレをして俺の気分もスッキリ爽快な日だった。

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