旬のホタル祭り

ホタル祭りの季節がやってきました。
この時期になると必ずホタルを見に行きます。
そのおかげで、毎年ホタルには詳しくなってきました。

実はホタルは卵のときから光っていると言われています。
卵からふ化した後は成虫になるまでの間、きれいな水に生息しているカワニナという虫を100匹も食べます。
このカワニナがきれいな水にしかいないので、ホタルもきれいな水を住まいにしているわけです。

きっと子ども達の成長を考え、ホタルの親は良い環境で産卵するのでしょう。
そして成虫になると夜露を飲むだけの生活を送り、わずか2週間でその命は終わります。

夜に見る幻想的なホタルの放つ光が、またなんともはかなげで、日本人の好みに合うのでしょうか?
春の散りゆく桜を惜しむとき…、秋の散りゆく枯葉を惜しむとき…、冬の雪がしんしんと降り積もるとき…、私がはかなげな心を感じるときです。

これぞ日本の四季だと思います。

四季を感じる余裕が無い人もいますが、忙しすぎるのは、心を奪われますよね。
「忙」と言う字は、心を亡くすと書きますから、漢字のように、心を亡くすことが忙しさの副作用なんですね。

少しの時間を惜しいと感じるものですが、心を洗う時間を投資と考えると、その見返りは非常に大きいものです。
ちょっとした息抜きは、活力を与えます。
休むことが嫌いなワーカホリックほど、休息による充電の効果はあるらしいですよ。

自分がすきな季節

日本には四季があることって素敵なことですよね。
四季の中でいつが一番好きだろうと考えることがありますが、なかなか答えの出ない質問ですね。
春は気持ちのよい季節だけれど、花粉症の人は結構大変だったりします。

私は花粉症ではないけれど、やはりすこし季節の変わり目で花がむずむずすることもあるし、お肌の調子が悪くなってしまうので、それを考えると一番好きな季節ではないかもしれません。
では、夏ですが寒い冬に考えると夏が一番好きだと思ってしまいます。
でも、実際に夏が来ると暑いので何もかも面倒になってしまうし、夏のお出かけはとっても疲れます。
冷房と夏の外気温の差で体調を崩してしまうこともありますね。
そんなわけで、夏も一番好きな季節ではないかもしれません。
そして、秋です。
私は秋生まれなので秋は好きな季節です。
夏ほど暑くもなくて、ぽかぽか陽気の日も多いのでお出かけ日和なことも多いですよね。
それから、ファッションもコートを着ずに過ごせるので、いろいろ楽しめます。
けれども、ちょっと気になるのは季節の変わり目のお肌の調子。
どうしても季節の変わり目で肌の調子が整いずらくなってしまいます。
それだけは気になるところです。
そして最後に冬。
冬は寒いけれど空気がきりっとして気持ちが引き締まる感じもするのが意外に好きな季節です。
ただ、ファッション的にはいつもコートを上に着ることになって、あまり楽しめないなぁという感じです。
こう考えてみるとやっぱり秋に生まれたから、秋が一番自分の体に合っているのかもしれません。

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