お客様のために

アルバイトを経験した人でも、学生からいきなり社会人として初めて働く人でも、一番初めに学ぶべきは「対人」であるということではないかと思います。
最近では、どんな職種でも何かしら人と関わり、何かしらの接客業的な側面はあります。

もちろん、このことには向き不向きがありますが、流暢に人と喋ることができなくても、その人の欲することを先回りして気遣うことはできるので、精神面でもスキル面でも、最初の指導はとても肝心なのではないかと思うんです。

今の会社の新人研修がどのようなものか、職からずいぶん遠のいている私には知ることができません。

が、意味のある、価値のある、胸に響く、身になる研修がきちんと行われていれば、最近はびこるクレーマーなどという存在もそれほどクローズアップされることはないのではないかな、と思うんですよね。

会社という組織を離れてみてわかったことは、お客様のためと言いながらも内輪の理論を押し付けていることがいかに多いかという事の気づきです。
特にサービス業はひどいです。

しばらく見ていたいのに、すぐさま視界に入ってきては、いろいろとすすめてくる押しの営業の鬱陶しい事。
これが接客だと教育されているのでしょうが、人の心理から勉強し直した方がいいですね。

収納のアイテムをネット通販で

家に収納しきれない荷物があり、それを綺麗に収納するために安価で可愛いインテリア雑貨をネットで探しています。

やすかろう悪かろうとはよくいいますが、海外から輸入される自宅で組み立てるタイプの家具はなぜか必ずすっぱい臭いがします。
腐敗防止の何かなのか、輸入品故の海外独特の臭いなのかなんなのか…。

あの臭いはかなり強烈で、購入し組み立ててから2ヶ月弱はすっぱい臭いがしていました。
webサイトなどで臭いの原因を調べたりもしたのですが、結局よくわからずじまい。
ボックス型などの家具ならまだしも、机のようなタイプだと引き出しをあけると未だにあの臭いがただよってきて、掃除をすることすら嫌になるしまつ。

ああいった輸入品を売りさばくサイトには、ぜひすっぱい臭いをなんとかしてもらえないかと声を大にして言いたいですが、値段が値段なのでなんともいえないな~とも思ってしまいます。

個人で通販を行っている友人がおり、彼女は自作のドール服を販売しています。
良い出来で、それなりに顧客もつきそこそこの収益を出しているように見えました。

ところが、聞いてみるとそんなことはないのだとか。
当初はお小遣い稼ぎにでもなればという軽い気持ちで始めた通販だったそうですが、固定客がつき始めてからが問題だったそうなのです。

とんでもないクレーマーが複数人いるそうで、彼女達がサイトの掲示板、blogのコメント欄でやれほつれたボタンがとれた柄がサンプルと違うだとわめくわめく。

ほつれやボタンがとれるというのは、友人いわくよほど乱暴に扱わない限りおこらないとのこと。
また、無地でもない限りサンプル画像とそっくり同じものが届くことなんてありえません。
それなのにそこまで激しくわめかれ、対応におわれた友人は現在格安での販売を余儀なくされているとか。

通販サイトの運営は大変なのだ、と傍から見て思ってしまいました。

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