調理の工夫で健康へ

健康に気をつけている人は、まず食事に気をつけているのではないだろうか。
私たちは毎日3度ごはんを頂く。
その食事が健康的であれば、自身の健康も自ずとついてくるだろう。

例えば高血圧の人は塩分の少ない食事。
脂肪体質の人は脂分をカットした食事を心がけるといいだろう。

しかしただ単に塩分や脂分をとることをやめただけでは、味が落ちてしまい、食事を楽しむことができなくなる。
そうなると、どんなに健康的な食事であっても続けることが困難になる。

そこで着目してほしいのは、食材ではなく、調理方法だ。
体に良いと言われている魚であっても、油をたっぷり使って揚げてしまっては高カロリーになる。
逆に煮てしまえば、煮汁を飲まない限り、カロリーを抑えることができる。

今からできる調理の工夫としては、肉の場合、脂身や川を取り除き、余分な油分はキッチンペーパーなどで拭きとる。
フライパンを焦げ付きにくいテフロン加工にすれば、炒めものをするときに油をひく必要がなくなる。

塩分を最低限にする調理方法は、煮物や汁ものであれば出汁をしっかりととる。
そうすれば塩や醤油、味噌の量が少なくてもしっかりと味がする。
そして大事なことはこの汁を飲まないこと。

どれも特別なことではない。
今日の食事から変えられることばかりだ。
ただ、持続性が無ければ効果は無いので、続ける努力が出来るかどうかが問題である。

食欲

もともと食事をすることに執着がないのだけど。
さすがに平日は食べないと仕事中持たないからなんとなく食べてはいる。
休日は一日食べなくたって平気。
水はさすがに飲むけど。

食欲っていう欲が欠落しているのかなとも思う。

でもおなかが減るんだから食欲はあるよね。
「健康に良くないよ」って友達によく言われるけど食べ過ぎてるあなたに言われたくないって言葉を飲み込んだ。

子供のころはどうだったんだろう。
よく食べてた気もするけど。
あのころは祖父母の家で暮らしていた。
いわゆる田舎料理しか出なかったけどおいしかった気がする。

トマトも太陽の味がしたし。
キュウリも今のキュウリより青臭かった。
イチゴは本当に甘くなったものだけを冷やしもせず畑で採ってすぐ食べた。
最近の食材がおいしくなくなったのかな。

味覚の問題?
子供のころしっかり食べたしもういいやっていうあきらめかな。
違う気がするけど。
そうだ、お米は美味しいと思うのは今も変わらない。

そう考えると食生活偏っているのかも。
平日はうどんしか食べていない気がする。
安いし早いしおいしいもんね。
たまにだしが濃くてごめんなさいって残してしまうところもあるけど。

じじばばっこは三文安いとかって言われたことあるっけ。
意味なんだっけあれって。
甘やかされて育つってことか…。
ないない、断じて我が家んはそんなことなかった。

げんこつもされたし、時間に帰らず帰宅したら正座させられたこともあったっけ。
食事は風邪をひきやすい自分のためにいろいろ考えてくれてたのかな。
火を通していないものは出たことがなかった。
これは自分の調理に問題がありそうだな。

次の休みは実家に帰って味付け習ってこようかな。
じいちゃんの煮物の味。
親父さん覚えてるかな。

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