外国語勉強の心得

外国語、特に英語の勉強はどのぐらい大切なのかは誰でもわかるのでしょう。
私の友達のAさんは時間がある限り、英語を勉強します。

しかし、どんなに努力しても、英語の成績があまり良くないです。
外国語の勉強について、その方法が大切だと思います。

勉強し続けるのは一番大切でしょう。
忙しくても、毎日10分ぐらいを利用して勉強してもいいです。
興味を持って勉強すれば、理想的な結果につながると思います。

勉強の時に嫌だと感じたら、自分を無理させなくて、方法を変えて試したほうがいいです。
外国語の勉強は聞く、話す、読む、書くと訳す五つの面を含め、バランスを取るように勉強したほうがいいと思います。

そのほか大切なことは勇気です。
間違ってもよく話したほうがいいです。
特にネイティブと話すと、間違っているところも指摘してくれます。

外国語の習得の最短距離は、実際に話すことなのだそうですが、日本人の悪い癖で理論や文法を重んじすぎて、文法を覚えてから話す、などという人が多いわけですね。
あなたが日本語を習得する際は、文法なんて習っていないはずなのですが・・。

まあ、とにかく語学学習は実はハードルが高く、行動できない人ほど、参考書などを買いまくったり英会話教室をコロコロと変えたりと、一貫性がありません。
外国人が講師をしている英会話家庭教師を雇うのが、一番早い上達の道なんですけどね。

英会話学校での勉強

英語の習得に関心があります。
正確にいえば、英語を習得せざるを得ない状況に追い込まれ、TOEICの独学や英会話学校での勉強を始めました。

よく「日本の英語教育は全然ダメ。あんなの役に立たない。」という意見を聞きますがそんなことはありません。
私が初めて海外に行ったときは高校までに習ったいわゆる受験英語以外は一切勉強していなかったのですが、それでもなんとか自分の意思を伝えることができました。
ネイティブの人から見れば「そんな表現普通しないけどなあ」と思われているかもしれませんが、とにかく意思を伝えることはできます。

「私は英語が喋れない」から「私は英語がとても下手だ」と思考を変えて、とにかく喋る、わかってもらえるまで喋ることによって、コミュニケーションがとれるようになってきました。

ただ、ヒアリングについては日本の教育は駄目ですね。
これは意図的に沢山聞く機会を作るしかないです。
英語に耳を慣らすということもありますが、こういう状況ではこういうことを言われる、というケーススタディを積むことで、何を言っているのかを推測しやすくなります。

海外に出てみればわかりますが、アメリカやイギリスのように英語が公用語である国であっても英語を喋ることができないと言う人は沢山います。
英語を話せない人は決して珍しくないのです。
それでも皆頑張って必要な会話を覚え、なんとかコミュニケーションを取っています。

英語が喋れないから喋らない、ではなく、英語が下手だから一生懸命喋る、ということを実践して頂ければと思います。
下手なんだからなかなか通じないのは当たり前、でも何とか伝えたい、何とか聞き取りたいという熱意を示して、相手を巻き込んでいければいいですね。
それがコミュニケーション能力が高いということだと思います。

まずネイティブで親切な仕事上のパートナーか友人を作りましょう。
そうすると会話をする中で、「お前が言いたいのはこういうことか」と言ってくれるので、それを自分のものにしていけばぐんぐん上達しますよ。

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